毎日笑顔のブログ

アロマテラピー&メディカルハーブ&ヨガスクール 校長の日記

睡眠の悩み グッスリ眠る工夫①~④

休養の中でも

「睡眠はもっとも大切な要素で重要!」言われています。

 

健康、体力作り事業財団が行った睡眠に関する調査では、日本人の5人に1人が睡眠に悩んでいて、「社会生活基本調査」では日本人の睡眠時間は減少傾向が続いているとあります。

 

~ぐっすり眠る工夫スペシャル~

その①アロマ・その②ライフスタイル・その③バイブレーションメディスン・その④メディカルハーブ

 

 

 ~快眠の工夫~ その①aromaを使ってみましょう

ラベンダーは万能薬と言われるほど、一本備えておけばアロマの初心者でも多用途につかえてとても便利!! 

ラベンダーは他の精油に比べて、刺激や毒性などの面で安全性が高いです。

アロマポットでたいたり、用具がない場合には、枕やパジャマの襟元に数滴たらして使用すると鎮静・鎮痛・鎮痙作用によって、ざわめいている神経が解けてくれます。

 

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 ~快眠の工夫~ その②life styleを見直してみましょう

体の細胞の修復、再生は睡眠中にされるので、質の良い睡眠の条件を考えてみる

  1. 快眠に役立つ食材を積極的に取り入れる。その際、最も大切な栄養素は必須アミノ酸のひとつであるトリプトファン。これを多く含む食品は大豆製品、卵、バナナ、魚、乳製品などで、炭水化物と一緒にとると作用が増します。トリプトファンはセロトニン分泌を促し、ひいては睡眠ホルモンのメラトニンホルモンを分泌して自然な睡眠へ誘導してくれます。
  2. 体温が下がると眠くなるので18~20時までの間にウォーキングなどの有酸素運動を軽く20分程度行なう。またスクワットなどの無酸素運動も成長ホルモンの分泌を促すので筋肉量が増えて、冷え性改善にも効果的。就寝前は軽いストレッチなどで筋肉を緩めて入眠するのも。
  3. 入浴はゆっくりとぬるめの温度で行う。寒がりでぬるめのお湯が不安な場合には発砲するタイプの入浴剤を使用すると体感温度は上がります。

 

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オーストラリアフラワーエッセンスCalm & Clear のスプレータイプ↑(左側)とドロップタイプ↑(右側)。

 

 ・・・子育て中のママ、パパさんへ・・・

子供の睡眠障害や、なかなか寝付けない子供の相手をして頑張るママ、パパはとても大変。

親のほうは疲れて先に寝たいほどなのに、そうはいかない💦💦💦

あの手この手をして本当にくたびれてしまいますね!

 

  ~快眠の工夫~ その③vibration medicineを使ってみましょう

アロマも使えない、飲み物もダメ、子守歌、絵本を読んでも無駄。。。

そんな時、フラワーエッセンスが力強いアシストになります!!

成分はお花の波動(あやしい??いえいえ今や世界的に常識の範疇なんです(*^^)v)と保存のためのアルコールと水だけなので副作用などの心配はないです。安心して使用ができます

 

子供を落ち着かせて静かな眠りへ導いてくれます。🌙☆🌙☆☆

 

この「カーム&クリア」はコンビネーションタイプでいくつかのエッセンスがブレンドされています。

 

使い方としては:

  • ドロップタイプはアルコールが入っているので子供の場合、直接舌下にはきびしいですが、手首や首の近くに数滴を落としてあげても大丈夫です。
  • スプレータイプの場合は、枕やパジャマにスプレーして使えるので便利ですし、香りがとても良いネロリ、ラベンダー、オレンジ、パチュリ配合)ので香り効果のみでも十分楽しめます。

 

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参考までに、睡眠に用いるシングルエッセンスでは:

ボトルブラシ、ボロニア、クロウエア、ブラック・アイド・スーザンなど、状態に応じて色々とダメ元の気持ちで(笑)試すと良いと思います。

  

赤ちゃんは眠くなると手足が温かくなって、ずっしりと体全体が重くなります。

手足はラジエーターのような役割をしていて、末端の手足に血液が流れて暖かくなると、血液温度が下がって、その血液が循環して深部体温が下がるんですね。

 

こんな温くもりと重さが感じられたら、やれやれ

赤ちゃんがおやすみのサインです。👶

 

 色々なエッセンスを試してみると世界が広がって楽しいものです🌸

  

あっ、このエッセンス、大人でも同じような使い方で快眠に役立ちますよ~!

大人の場合には:

 

  • ドロップタイプでは舌下に7滴を直接垂らして、少しの間、口に含んでから飲み込みます。この時、ボトルに雑菌が入らないように、ドロッパーの先が舌に触れないように注意が必要です。メーカーによって使用する滴数が少し違いますが、余り神経質になる必要はないです。(でもボトルは丁寧に扱ってくださいね!!)
  • スプレータイプは子供と同じ使い方ですが、このタイプは成分的に直接口から飲めないので、うっかり飲み込んだりしないように注意します。

 

 

~快眠の工夫~ その③medical herbを使ってみましょう

緑の自然薬はカフェインを基本的に含まないので、温めたミルクと同様に、素晴らしいナイトキャップになります。

(ハーブの中には南米のマテ茶など、例外的にカフェインを含むものもあります)

 

世界中で一番おおく愛飲されているのが、ジャーマンカモミールのティーです。

ミルクと相性がいいので、暖かいティーにハチミツを入れて少し甘くすると更に美味しく頂けます。

(但し、キク科アレルギーのある方は注意が必要です)

 

その他にも睡眠を良質にする、個性あふれる魅力的なハーブたちを紹介します。🌸

 

  • バレリアン・・「神様がくれた睡眠薬」と呼ばれ、紀元前ヒポクラテスの時代から不眠の悩みに使用された歴史を持ちます。
  • パッションフラワー・・「植物性のトランキライザー」として知られ、精神的な緊張を和らげて不眠に役立ちます。
  • セントジョーンズワート・・「サンシャインサプリメント」と呼ばれて、明るい心に導いてくれる抗うつ効果で知られます。
  • リンデン・・古くからヨーロッパの植物療法では、不安や興奮を鎮める働きを不眠に用いてきました。
  • レモンバーム(メリッサ)・・デリケートな神経系の緊張をおだやかに調整して、こころや身体にやさしく働きます。 などなど

 

これらのハーブは「良質の睡眠を妨げる原因の違い」によって、

使い分けをしたり、またはいくつかのハーブをブレンドして使用するとよいです。

更にブレンドすることで、相乗効果が得られたり、ティーの味が良くなることがあります。

メディカルハーブを使用するメリットは

睡眠薬のように習慣性がない事や、副作用の心配がない事などが大きな特徴です。

 

ただし、最近では睡眠薬自体もかなり進化しています。

病的な域にある不眠には、信頼できる医師に改善をゆだねながら、薬と併用したり、徐々に減薬したりして上手に活用したいものです。

 

 

まだまだ沢山の工夫や提案がありそうですね。

ですが、キリがないので(笑)今回はこの辺で失礼しま~す。。

今夜はどうぞ ぐっすりと おやすみなさ~い ☆☆☆😴😴😴☆🌙☆