毎日笑顔のブログ

アロマテラピー&メディカルハーブ&ヨガスクール 校長の日記

男女の「気持ち、感じ方の違い」☆バトルはいや!

 

 

女子の お出かけの荷物って 何だかんだとかさんでしまうもの。

だから少しでも重量をへらしたいので、ワタシの場合、特に遠路のお出かけ時にはすぐに必要ないものは出来るだけ取り出して減らしたりします。

 

今日はお出かけ連続の二日目で、地下鉄の通路サイドに立ち並ぶ小物ショップで小さなお財布を買いました。 

 

   ↓   

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キラキラの金色、そして深紅の色違いがインパクト大だったので、その誘惑にしばらくはさまよいながら、結局は少し優し目のこの色をセレクトしました。

 

荷物の多い時のお出かけ用に

小さくて軽量コンパクト収納ができるお財布

こんなお財布を探してたんです。

 

帰宅してから早速夫に、「今日はこの財布買ったから!」って自慢して見せると、いきなり何とその一言が、、

 

以降 夫婦の会話です・・・・・

 

夫:  上のは何であるの?

って。、、、W(`0`)W

 ワタシ:   上のって? 上のはリボンよ!そのリボンがいいんだけど!

 夫:      ???  無言

ワタシ:  ん?? ( 心の中では)はあーーーーー(*☻-☻*)ダメだわ!!この調子。。

 

無理!無理! 分からないのは当然かもね~。

男子と女子は感じる脳の構造が違うんだった!

(夫婦バトルの原因はここにあり!!)

 

めげずに自慢のお財布を開いて自慢するも彼の反応、変わらず無言。

 

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彼にはこのリボンの存在が無駄で不要物のようで、どうしてあるのかがピンとこない。

そしてただただ チープな財布と映るだけみたい。

 

ワタシ:  このリボンがあったから買ったけど?(逆にこのリボンが無かったら買わなかった)

夫:   又更に無言。。。

 

これで本日の会話、無事終了。

(ワタシ:しばし。。。ムカッ!)

 

 

 

手触りよし、価格よし、サイズよし、軽量であることよし、色合いよしで、お買い物後の満足感にしばし浸る。。。一万円札、千円札も入るし、切符も入れやすそう。最小限のカードも持ち歩けるポケットあり。

 

 

実際にそれらを移動させてみて、多少お財布は膨らんだけど全然大丈夫そう!

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男子には、財布という機能性からすると、上に鎮座する「リボン」は全く必要のない不要物かもしれないけれど、女子(一応まだ女子!🌺)のワタシには機能だけではなく、この無駄こそが必要で、気分を良くするもの。

 

もしも財布の上にリボンが付いていなかったら、必要度が低い場合にはあえて買うこともなかった。

 

ワタシの場合、100均であろうとシャネル、ビトンであろうとブランドのこだわりは100%皆無のタイプなので、物を買うときの基準は、その時の直感で行動、判断となります。

 

感情や情緒が先行するといったほぼ右脳タイプ

 

一方、左脳タイプって

 

例えば花束を誰かに贈られた場合、女子はうっとりとその美しさに浸り、まるでどこかのお姫様や女王様になったような幸せな気持ちになるので花束を一度は胸に引き寄せたりします。(少しオーバー?でも本当!)

 

が、男子の場合には、行為そのものを評価するも、花束事態への興味や関心は示さず、大半が多分おそらくは、途中誰かにあげてしまったり、奥様にお土産渡しでおわり。

   

そんなこんなで

本日は男女の、感じ方、脳の構造差を改めて認識する一コマとなりました。

この認識がないと、うっかり夫婦バトルが始まる!

 

平和ラバーとしては

感情的にならずに男女差を知り、出来る限り夫婦間のバトルは避けたいものです。

 

男女の脳の違いがわかるサイトです。↓

kazoku-wedding.jp

基本的に男性は論理性、女性は感情に基づいて行動する

男性の脳は論理性を重要視しており、女性の脳は感情に重きを置きます。
そのため、男性の行動はすべて大なり小なり、「目的」というものに志向性を持つ、と言えます。
一方女性は、どんな行動にも「共感」が大きなモチベーションとなっているのです。

これは、人類が狩猟をして生活していた時代の遺伝子情報の影響なのです。
命がけで行う狩猟の際、男たちは最も効率的に獲物を捕らえることが必要だったため、
目的志向の脳が発達したと言われているのです。

それに対して女性は、獲物からいつ襲われるかわからないため、常に周囲と頻繁に会話をしてお互いの存在を確認し合っていたのです。
そのため、女性にとってはコミュニケーションに目的があるのではなく、コミュニケーション自体が一つの目的であったという見方もできます。
また自分たちの住処の周辺で食料の採集を行ったり、衣服をつくったり、料理をしたり子供の世話をしたりしていたため、コミュニティ内での協調性が非常に大切だったのです。
女性は人の表情を読み取る能力が、男性に比べて20倍以上も高いと言われてます。他者との関係性がとても大切な要素だったために、表情を読み取る能力が発達したと言われています。

論理と感情という、相反するものが行動の根底にあるのだとしたら、お互いの言動にカチンときたりわかり合えない瞬間があるのは当然です。

女性からすると男性がいつも理路整然と物事を語るのに冷たい印象を受けるかもしれませんし、男性は女性の、感情的な言動にうんざりしてしまうことがあるかもしれません。まずはこの男女の決定的な違いを頭に置きましょう。

 

 

 

女性は男性の、男性は女性の「脳の構造が異なる」ことを理解しあうのが

夫婦円満の秘訣なのでしょうか。

 

 

バレンタインチョコレート  大切な人へは↓

https://smileface.hateblo.jp/entry/2019/02/14/235625